もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→性加害スキャンダルで近藤真彦に降りかかる「ジャニーズ苦言ブーメラン」という返り血
「お前が言うな」「まず自分から話せ」──。
近藤真彦による「ジャニーズ性加害への苦言」が、ブーメランとなって直撃している。
5月30日に開かれたテレビ朝日の定例社長会見で、篠塚浩社長が言及するなど、いまだ波紋が広がり続けるジャニー喜多川氏にまつわる性的スキャンダル。近藤は先ごろ、
「本当に言いにくいんだけど、嘘はダメ。正直に全てをしっかり話さないと、世の中の人が許さないんじゃないか」
として、藤島メリー景子社長が「知らなかった」と表明したことを、猛然と批判していた。
「かつては『ジャニーズの長男』と呼ばれ、40年以上もジャニーズ事務所に在籍していた。内部事情は知り尽くしているでしょうからね」(ワイドショーデスク)
近藤なりに、外からでもいくらか責任を果たそう、との気持ちゆえの発言なのかもしれないが、それが冒頭のような、ジャニーズファンによる手厳しい攻撃を生むことになった。というのも、
「近藤にもアキレス腱がある。2020年11月に報じられた、25歳下の女性社長との5年に及ぶ乱れた関係です。この不貞スキャンダルが発覚した際、事務所の援護射撃がなかったことで、逆ギレする形で事務所を飛び出したと言われています。が、事実上のお払い箱、クビといっていい状態であり『ケジメがつけられないゲス男』などと、ジャニーズファンからはひどい言われようでしたね」(前出・ワイドショーデスク)
それが今回の苦言で、再び自らの身に降りかかったというわけである。今後も何か発言すれば、それなりのブーメランを食らうことになるのだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

