11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「遺書」を残して…市川猿之助は「意識朦朧」状態で両親は死亡!一家を襲った「性加害」疑惑報道の激震
歌舞伎俳優の市川猿之助が5月18日午前、自宅で両親とともに倒れているところを、マネージャーが発見。119番通報したが、母親は現場で死亡が確認され、父親で歌舞伎俳優の市川段四郎さんも、搬送先の病院で死亡が確認された。猿之助は意識朦朧の状態で搬送された。
両親は2階の廊下で仰向けになっており、猿之助は地下の自室で倒れていた。近くに遺書のような書き置きが見つかっているという。
現在、警視庁が詳しい状況を調べているが、猿之助を巡ってはこの日の「女性セブン」が、共演者やスタッフに対する「性的スキンシップ強要」を報じていた。
それによれば、猿之助は普段は「いいお兄さんキャラ」だが、酒を飲むと豹変。男性の一門関係者にキスをしたり、同じ部屋のベッドに寝るよう指示したり、あるいは下半身をまさぐる、一緒に入浴を促すなどの性的ハラスメントに及び、相手が拒否をすると次の公演で担当を外すこともあったという。澤瀉屋周辺では、そうした猿之助の行動は広く知られた話だったというのだが、絶対的な力を持つ一門のリーダーに抵抗することは事実上、できなかったとされる。
ジャニー喜多川氏によるジャニーズアイドルへの性加害が大問題になる中、新たに報じられた同様の事象。
「いまだ独身を貫いている猿之助は、業界の間で以前から、そうした嗜好が囁かれていました。今回の報道はそれを裏付けるかのような内容ですが、今のところ家族3人で倒れた原因は明らかになっていません。このハラスメントの件で直撃取材を受けた直後の『自死騒動』だけに、関連があるのかどうか…」(芸能ライター)
まずは猿之助の無事を祈るしかない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

