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記事全文を読む→「遺書」を残して…市川猿之助は「意識朦朧」状態で両親は死亡!一家を襲った「性加害」疑惑報道の激震
歌舞伎俳優の市川猿之助が5月18日午前、自宅で両親とともに倒れているところを、マネージャーが発見。119番通報したが、母親は現場で死亡が確認され、父親で歌舞伎俳優の市川段四郎さんも、搬送先の病院で死亡が確認された。猿之助は意識朦朧の状態で搬送された。
両親は2階の廊下で仰向けになっており、猿之助は地下の自室で倒れていた。近くに遺書のような書き置きが見つかっているという。
現在、警視庁が詳しい状況を調べているが、猿之助を巡ってはこの日の「女性セブン」が、共演者やスタッフに対する「性的スキンシップ強要」を報じていた。
それによれば、猿之助は普段は「いいお兄さんキャラ」だが、酒を飲むと豹変。男性の一門関係者にキスをしたり、同じ部屋のベッドに寝るよう指示したり、あるいは下半身をまさぐる、一緒に入浴を促すなどの性的ハラスメントに及び、相手が拒否をすると次の公演で担当を外すこともあったという。澤瀉屋周辺では、そうした猿之助の行動は広く知られた話だったというのだが、絶対的な力を持つ一門のリーダーに抵抗することは事実上、できなかったとされる。
ジャニー喜多川氏によるジャニーズアイドルへの性加害が大問題になる中、新たに報じられた同様の事象。
「いまだ独身を貫いている猿之助は、業界の間で以前から、そうした嗜好が囁かれていました。今回の報道はそれを裏付けるかのような内容ですが、今のところ家族3人で倒れた原因は明らかになっていません。このハラスメントの件で直撃取材を受けた直後の『自死騒動』だけに、関連があるのかどうか…」(芸能ライター)
まずは猿之助の無事を祈るしかない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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