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記事全文を読む→近藤真彦「ウソなしに全てを話すべき」ジャニーズ性加害批判に「だったら自分がまず知っていることを話せ」
近藤真彦が5月19日、大分県日田市のサーキットで、「全日本スーパーフォーミュラ選手権」のPRのため、大分県庁を訪問した。そこで報道陣に対し、ジャニーズ事務所の創業者、ジャニー喜多川氏の性加害問題と、5月14日に公開された藤島ジュリー景子社長の謝罪動画について、辛辣に斬り込んだ。
「本当に言いにくいんだけど、嘘はダメ。正直に全てをしっかり話さないと、世の中の人が許さないんじゃないか」
さらに藤島社長の発言についても、
「知ってた、知らないじゃなくて、もう知ってるでしょ。嘘なしに正面をきって正々堂々と話をしてもらえればなと。じゃないと納得しない人多いんじゃない」
かつてジャニーズに所属していた身として、わりとハッキリと見解を示したといえるが、「だったら自分がまず、知っていることを話さないと」という声が出るのも頷ける。
近藤はデビュー40周年だった2020年11月、25歳年下の女性との5年間に及ぶ不貞が報道され、ジャニーズ事務所を退所している。後輩の東山紀之はかつて、自身がキャスターを担当する「サンデーLIVE!!」(テレビ朝日系)で、近藤が退所に関して後輩やスタッフに全く報告がなかったとして「自分を犠牲にしてきたスタッフの思いを、マッチさんはどう受け止めるのか。退所のコメントも薄っぺらく感じる」と批判していた。
「長年ジャニーズに所属し、ジャニー氏をよく知る近藤は、自分を育ててくれた事務所が今後生まれ変わるためにも『元長男』として具体的に話すべき、と考えるファンが多いのは当然のことでしょう」(芸能記者)
こうした要望に、近藤が応じることはあるか。
(石見剣)
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