8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→市川猿之助の自死未遂で「第三者の関与」が浮かび上がる「大量薬物と遺書と死亡推定時刻のズレ」という謎だらけ
5月18日に歌舞伎役者の市川猿之助が救急搬送され、父親の市川段四郎さんと母親が亡くなった衝撃の事件。翌日には両親の死因に「向精神薬中毒」の疑いがあることが判明した。猿之助は警察に対し「家族会議をした」「家族で死んで生まれ変わろうと話し合った」「両親が薬を飲んだ」と説明しているという。社会部記者が語る。
「捜査関係者によれば、3人は発見時に嘔吐し、口から泡を吹いた状態でした。争ったような形跡はなく、室内が荒らされた様子もなかったという。ただ、自宅からは薬物やその容器などが見つからず、分かっていることは両親が中毒死し、猿之助が自死を図る一家心中だった、ということのみ。家宅捜索では複数台のスマートフォンが押収されており、今後は猿之助の直前までのやり取りや、薬物の入手経路が明らかにされるはずです」
猿之助はすでに退院し、回復状況をみて事情聴取を受ける予定とされるが、とにかく謎だらけなのだ。
「猿之助は5月18日発売の『女性セブン』に性的ハラスメント疑惑を報じられており、病院で医師に『週刊誌にあることないこと書かれた』などと訴えていた、とも。となると、なぜ自死するという行動に出たのか。周囲への影響の大きさを考えても、曖昧な点が気になります」(芸能記者)
猿之助が発見された際に、自身が書いた遺書が発見されているが、
「親族ではない人物に財産を相続させる、との内容だったとされています。これはいったい、どういうことなのか。とにもかくにも、3人が服用して致死量に達するほどの薬物を、いつどのように入手したのか。両親の死亡推定時刻にかなりのズレが生じていることも、謎を呼ぶ原因となっています。医師以外に第三者の関与が疑われてもおかしくない状況ですが…」(前出・芸能記者)
猿之助本人によって、真実が語られるか。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

