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記事全文を読む→深田恭子「左手薬指に指輪」報道で判明した「オトコとボイン」26年黄金の相関関係
芸能界きっての恋多き女優も、年貢の納め時なのか──。「結婚秒読み」の証拠写真がスクープされたのだ。そこで、彼女の「芸能生活&オトコ遍歴」をたどってみると、意外な“相関関係”が浮かび上がってきた。
「一時、破局危機が報じられたが、結果的には続いていた。それだけに、ゴールインが近いのでは‥‥」
こんな予感を語るのは芸能評論家の平田昇二氏。深田恭子(40)と会社経営者・杉本宏之氏の交際についてだ。写真週刊誌「FRIDAY」(6月2日号)が、2人のデート現場を激写。深田の左手薬指に、指輪がキラリと光っていたのだ。
「杉本氏が別れを切り出したが、泣いてすがる深田をもう一度支える決意をしたと、破局危機を報じた女性誌に昨年5月に書かれました。ちょうど杉本氏の会社が上場を控える時期で、業界内ではイメージアップを狙ったデマと揶揄する声もあった。とはいえ、身内しか知りえない情報が多かったのも事実で、波乱を乗り越えたのは本当なのでしょう。そういうカップルは結ばれることが多い」(前出・平田氏)
我らが深キョンも、ついに嫁いでしまうのか。一抹の寂しさとともに、26年前のデビューが懐かしくなってくる。一躍、ブレイクしたのはドラマ「神様、もう少しだけ」(98年、フジテレビ系)であった。HIVに感染した女子高生を熱演したのだが、「病気なのに肉感的すぎる」と批判もされた。しかし、そんな声はファンには関係なかった。あのボディこそ、オトコたちをトリコにしてきた最大の要因なのだから‥‥。
「恋愛体質の深田は私生活がモロにボディに出るタイプ。オトコがいない時期には、大酒を飲んで深夜にラーメンを食べるなど不規則な生活を送って体重が増え、恋人ができると見事に肉体を仕上げてくるを繰り返してきました」(前出・平田氏)
確かに、深キョンは10代の頃から東山紀之(56)、脚本家の野島伸司(60)、くりぃむしちゅー・有田哲平(52)など、数々の年上男性と浮き名を流してきた。
「結果、あの巨乳が形成された。そして第一次黄金期と言えるのが映画『ヤッターマン』(09年、松竹/日活)です。胸元が大きく開いたボンデージスタイルは完璧なドロンジョでした。その頃、深田は1年単位で男をとっかえひっかえしていた。恋愛がボディの肥やしなのです」(前出・平田氏)
いや、趣味のサーフィンだって、健康的なお色気ボディを維持するのに役立っているのではないか。
「サーフィンに目覚めた30代はKAT-TUNの亀梨和也(37)と長期間にわたり交際していて、その安定した恋愛がドラマ『ルパンの娘』(19年、フジ系)で見せたボディの源と言われています」(芸能記者)
そう考えると、21年に芸能活動を休養することになった適応障害の時はオトコとの関係が‥‥。
「杉本氏との交際がうまくいっていなかった時期と言われます。一時は激痩せしてしまいましたが、関係の良化とともにボディも復活。昨年末に発売された恒例の公式カレンダーを見ても、体全体はほどよくスリムに、バストのボリュームはピーク時ほどではないものの、十分な重量感を取り戻している。フェロモンは健在、いや、むしろさらに成熟していると断言できますね」(前出・平田氏)
深キョンの「オトコとボイン」の相関関係、結婚となれば、ボディは再び黄金期を迎えるはず。期待して待つことにしよう。
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