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記事全文を読む→80キロから一気に距離短縮でも…ザキヤマを苦しめる「52キロ歩きっぱなし」という過酷な旅番組
突然のルート設定の変更に、視聴者の厳しい目が向けられている。
山崎弘也の「ザキヤマの街道歩き旅 第6弾」(テレビ東京系)が5月27日に放送されるのだが、歩く距離が以前から大幅に減っているのだ。テレビ誌記者が検証する。
「今回は柴又から成田山新勝寺まで、成田街道を52キロにわたって歩くと、公式サイトで発表されました。これまでの旅は約80キロもあったので、かなり減ることになります。歩く距離が少なくなれば、ザキヤマたちが苦しむことはなくなり、面白さも減るのではないかと、ファンは心配しています」
この「街道歩き旅」には「バスに乗ることが多く、歩き旅とは言えない」「ほかの旅より簡単すぎてつまらない」という批判が寄せられたことがある。さらに面白さ減となれば、番組の存続が危うくなりかねない。
だが、ちょっと待て。実は山崎たちを苦しめるためのルール変更がなされているそうで、
「ミッションをクリアして得た資金でバスに乗ることができるのですが、今回はそれが1日あたり1回に限られることになりました。自転車やタクシーを使うこともできますが、利用できる距離はそれほど多くはない。これによって、52キロの道のりのほとんどを歩くことになるはずです。距離は短いものの、これまでよりきつい旅になるかもしれません」(前出・テレビ誌記者)
ザキヤマはこれをどう乗り切るのか。
アサ芸チョイス
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