地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→阪神に続いて遂に広島も「ビジター選手のヒーローインタビュー放送」の裏事情
広島カープが、ビジターチームのヒーローインタビューを球場内で放送すると発表した。 これまで同球場内では、ビジターチームの選手の声が流れることはなかった。今シーズンから阪神が甲子園球場、京セラドーム大阪での主催試合で、ビジターチームのヒーローインタビューの場内放送を解禁したばかりだ。在阪メディア関係者は「これも世の中の流れですね」として、次のように語るのだ。
「阪神、広島ともに熱狂的なホームチームのファンが多く、特に巨人への対抗意識は昔から強い。放映権料も巨人戦だけ特別に高かったりしたのは、その名残です。球場に来るファンが望んでいないから、相手チームのヒーローインタビューなど流す必要はない、という方針でした。ところが野球人口の減少、さらにコロナ禍で球場に足を運ぶファンが一定数減り、まだ完全に戻り切っていない実情がある。ホーム、ビジター問わず、お金を落としてくれるファン全員を大事にしなければならない時代の流れになったので、渋々開放したというわけです」
広島は地元地上波テレビ局の既得権益を守るため、ネット配信放送「DAZN」に主催試合の放映許可をしないなど、令和の時代にそぐわない方針を貫く面もある。これを機に、改める方向へと進むのか。
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

