8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「報道ステーション」下村彩里アナが長野・猟銃立てこもり事件で「放送事故級のしどろもどろ」が同情されるワケ
「報道ステーション」(テレビ朝日系)でフィールドリポーターを担当する下村彩里アナに「異変」が生じている。
長野県中野市で発生した、警察官を含む男女4人が死亡した5月25日の猟銃立てこもり事件を、現地レポート。この時はまだ犯人が逮捕されておらず、近隣住民の避難場所として使用されていた中学校から中継を行ったのだが、その際のグダグダぶりといったら…。
「普段は冷静沈着な彼女らしからぬ、ヒドイしどろもどろ。滅多に見ることのない『放送事故級』のレポートでしたね」
と語るのはテレビ朝日関係者だ。実際に放送された映像をチェックしてみると、
「あの、住宅を…えー、あの、いま住宅は…警察官がいるということで、避難所に、避難してきたという方も、い…いる、ということです」
いったい何を言おうとしているのか、わからない。異変はさらにエスカレートしていく。
「突然のこういった、えー事件に、みなさん、驚き…えー、驚いた声を…たくさん、えー、驚いた声がたくさん聞こえてきました」
最後まで、アナウンサーとは思えないレポートなのだった。この下村アナについて先のテレビ朝日関係者が、意外な事実を明かす。
「実は社内では、多くの人間が彼女に同情していますね。というのも、明らかに酷使しすぎなんです。この日、彼女は昼前から国会の取材に出ていて、いきなり長野行き。現地に着いたのはレポートの15分前で、まともな準備もできていない。この日に限らず、連日が過酷なスケジュールです。そのうち倒れてもおかしくありません」
アナウンサーにも働き方改革が求められている。
(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

