連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→なんと「詩集」を出したキャイ~ン・ウド鈴木が激白「ある日、川べりで五・七・五・七・七の歌が下りてきて…」
お笑いコンビ、キャイ~ンのウド鈴木がなんと、詩集を出版した。タイトルは「ウドの31音」。数年にわたって自然と心に湧いてきた思いを31音の短歌形式にして、ツイートに紹介していた作品の集大成だという。本人に具体的な内容を尋ねてみると、
「テレビ番組で書くアンケートにしてもSNSの文章にしても、どうやっても自分は文章が長くなってしまうんですよね。相方の天野くんがすごく端的でわかりやすい文章を書くので、自分もそうやって言いたいことを短く伝えられないかと模索してました。ある日、川べりでふと、五・七・五・七・七のような歌が下りてきまして、そこからTwitterで思いを上げていったんですね。それが溜まってきたので、生きているうちにひとつの形にしたいと考えまして」
読んでみれば、決して強い言葉ではないが、なにげない日常に幸せを感じる詩。ほっこりする言葉の連なりに、その人柄が見えるようである。
「自分は何においても『こうあるべきだ』という強いことは言えないんですけど、でも心が温かくなってもらえるような、生きてるって素晴らしいことだって感じてもらえるような、そんな気持ちを綴ってみたんですよね」
およそ400作の中から180首を厳選。ウド自身のアイデアで、まっ白な表紙にまっ白なページで言葉だけで見せる、というデザインになっている。
「何か他の主張を入れたくなかったんですよね。すみません」
裏表のない素朴な人柄が滲み出ている詩の数々。世知辛いこの世には、とてつもなく心に響く。ぜひ読んでほっこりしてみては。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

