9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→料亭で岸田首相とバッタリ遭遇!小泉純一郎が繰り出す「芯なくば勃たず」という猥談
最近はすっかり「脱原発の伝道師」となっている、小泉純一郎元首相。いつものように、行きつけの料亭「赤坂 津やま」にひとりで訪れると、そこに現れたのが岸田文雄首相だった。自民党の遠藤利明総務会長との会食にやってきたところに出くわしたようだ。
そこはやはり、伝道師。すぐに岸田首相に「憲法改正は3分の2の国会議員の賛成がなければできない。原発ゼロは首相がやればできる。できることをやった方がいい」と持論を伝えた。首相は笑って帰って行った、と小泉氏が首相番記者らに明かしている。
小泉氏がこの料亭で現職首相に出くわすのは、これが初めてではない。2017年には小泉政権の主要メンバーだった小池百合子都知事、山崎拓自民党元幹事長らと「同窓会」を開いていたところに、財界人との会食のため店を訪れた安倍晋三元首相から挨拶を受けた。「同窓会」でもなんでも、機会があれば「原発ゼロ」を訴えるのが小泉氏である。
「原発ゼロ」とともに、小泉氏の「十八番」が猥談である。岸田首相とは短時間だったためか、猥談をする余裕はなかったようだが…。
小泉氏はかつて、安倍氏との懇談後、記者団に「政治家は『信なくば立たず』だね」と語った。先輩首相として、政治家の信条を強調したと受け止められたが、どうも出席者に聞くと、ほとんどが猥談。「信なくば立たず」ではなく、「芯なくば勃たず」が正しかったようだ。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

