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記事全文を読む→犬10匹に全身を噛まれ、緑色のヘビが部屋を這い回る…ジミー大西と間寛平が禁酒生活で見た幻覚/坂下ブーランの地獄耳芸能
禁煙によって禁断症状が出まくっていた…それがジミー大西だ。村上ショージによると、禁煙中のジミーから電話がかかってきたという。
「『飛び起きたんです』っていうから、『どうしたんや』って聞いたら、タバコをやめて4日目で禁断症状で、って。『兄さん、きのう僕、犬10匹くらいに全身噛まれて。どえらいことになったって思って目が覚めたら、噛まれてなかったんですけど』と言う。ほんで『兄さんも、やめてから4日目くらいで何かに噛まれましたか』と…」
「今日も寝るのが怖いんです」と怯えるジミーに、村上は「そんなに苦しかったら、もう吸うた方がエェんちゃうか」と諭した。
ちなみに禁酒でも幻覚が見えるそうで、明石家さんまが言うには、
「間寛平さん、もうビール飲まなきゃダメなんですよ。ビールを何日か抜くと、10センチくらいの緑の蛇が部屋中を這い回るんですって。中毒っていうのか、やめたら出てきますよね。『さんまちゃん、怖いよぉ。こんな10センチぐらいの緑の蛇が。ビール飲んでいいかなぁ』って」
さんまは「自分で決めなはれ。知らんっちゅうねん」と寛平を突き放した。
(坂下ブーラン)
1969年生まれのテレビディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティー番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティーの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYouTube動画を制作、視聴回数の爆発をめざして奮闘中。
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