8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→小栗旬 芸能界追放のピンチ!?そのワケとは
小栗旬が主演する映画「ルパン三世」。興行収入30億円突破も確実視されるなど好調な滑り出しをみせているが、その内容については映画評論家たちからは酷評されている。
「小栗本人も公開前のインタビューで『批判は覚悟している』と語っていたが、あまりの低評価ぶりに『自身のキャリアに傷がつく』と落胆の様子です」(映画ライター)
とはいえ、アニメ、映画、テレビドラマのメディアミックスによるフジテレビ開局55周年記念プロジェクト「信長協奏曲(のぶながコンチェルト)」にW主演(映画、テレビドラマ)するなど、秋以降も引っ張りだこの小栗。だが、実はここへ来て小栗が発した“芸能界批判”が問題視されて、窮地に立たされているというのだ。
前出の映画ライターが事情を説明する。
「『ルパン三世』でも共演している綾野剛やNHK連続テレビ小説『花子とアン』で赤丸急上昇中の鈴木亮平、瑛太、三浦春馬、藤原竜也ら、イケメン若手俳優らとともに小栗会を結成。三宿や三軒茶屋、中目黒周辺の居酒屋やバーで、演劇論を熱く語っている姿がたびたび目撃されています。また小栗は、自腹で芝居ができるスタジオとトレーニングジムを完備した稽古場も建設中なんです。さらに、バーニング系列やジャニーズ事務所など力の強い芸能プロがキャスティングを牛耳っている、日本の芸能界の現状に嫌悪感を抱き、一石を投じる構えもみせているんです」
実際、雑誌「Quick Japan」vol.115(太田出版)での鈴木亮平との対談においても小栗は、「『自分は誰かに殺されるかもしれない』くらいの覚悟で戦わないと、日本の芸能界を変えるのは難しいっすね」と語っている。
バーニング系列やジャニーズ事務所などの一部の芸能プロのみが我が物顔でふんぞり返る日本の芸能界だが、
「小栗はその現状を打破するために、役者の労働組合をつくろうと小栗会のメンバーを中心に声をかけているんです。しかし、バーニング系列やジャニーズ事務所による圧力を恐れ、なかなか賛同者が得られていない様子です。また、テレビ局や映画会社に『小栗を起用するな』という要請もあったようだ。一方、小栗本人は断固戦う構えを見せています」(民放キー局プロデューサー)
男気を見せる小栗だが、日本の芸能界を支配する巨大組織に勝つことができるのだろうか?
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

