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記事全文を読む→【追悼秘話】「あちこちから布団の中に手と足が」声優・増田江威子が「連れ込み旅館」で体験した「すごい一夜」
声優、ナレーターの増山江威子さんが、肺炎のため他界していたことが、6月3日にわかった。88歳だった。「ルパン三世」第2シリーズの峰不二子、「キューティーハニー」の初代ハニー、「バカボン」のママなど、演じた声は「2000役」とされる。「ドラゴンボールボール」シリーズの孫悟空で知られる、今年88歳を迎える野沢雅子さんと並ぶ、声優界のレジェンドだった。
増山さんは2023年6月、毒蝮三太夫のYouTubeチャンネル〈マムちゃんねる【公式】〉に出演した際、ウブだった10代を振り返っている。
「17、18(歳)の時は可愛くて、スタイルもよくて」
と増山さんを称賛する毒蝮とは、10代の頃に「劇団山王」を立ち上げた仲。ある日の稽古終わりのこと。すでに深夜で電車はなく、劇団員が「連れ込み旅館」に交渉。大部屋を借りることができたが、女性は増山さんただひとりだった。
増山「みんなで雑魚寝したの。私、そういうのも不思議もなく泊まってるの」
毒蝮「雑魚寝した時に、いろんな足が(布団の中に)入って来たって言ってたじゃん」
増山「手も足も…。真っ暗だからわからないけど、『これは誰の手だ?』『誰の足だ?』って、なんであっちからこっちから来るんだろうと思って、みんな払ってたんだけど。逃げるわけにもいかないし」
毒蝮「俺、いなかったからな。俺がいたら一緒になって入れてたね、足を。それくらい(増山さんは)モテてたって話」
さながら「隙あらば…」と峰不二子を狙うルパン三世のような光景だったのか…。
(所ひで/ユーチューブライター)
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