8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→ソフトバンク「デスパイネの次の補強」は引退した李大浩を電撃復帰させるという「ウルトラC」
ソフトバンクが昨シーズンまで6年間プレーしたWBCキューバ代表のアルフレド・デスパイネと再契約。リーグ戦再開となる今月下旬からの合流を目指している。
ロッテから2017年にソフトバンクに移籍したデスパイネは、同年に35本塁打、19年には36本塁打を記録するなど、右の長距離砲として活躍。ホークス常勝を支えたが、昨年は89試合の出場にとどまり、打率2割6分9厘、14本塁打、40打点で、オフに契約更新とはならなかった。球団関係者が言う。
「今シーズンは新たに獲得した外国人選手が軒並み不調で、現場は頭を抱えている。年齢的に下降線でも、日本の野球を知っているデスパイネにすがりたい気持ちがあるんです」
さらにもうひとつ、驚くべきプランが進行していた。
「2012年から15年までオリックス、ソフトバンクでプレーした李大浩(イ・デホ)を呼び戻そうとしているのです。昨シーズン、韓国リーグのロッテに在籍した李は142試合の出場で打率3割3分1厘、23本塁打、101打点をマークしながら、オフに現役引退を発表した。今年3月にはワールド・ベースボール・クラシックの解説で来日していました。『デスパイネが駄目なら彼を呼んだ方がいい』と、球団は本気で検討しています」(前出・球団関係者)
先日、李はイベント出席のため、福岡ペイペイドームで始球式に登場し、柳田悠岐など旧友との親交を深めたばかり。今オフ、電撃的な現役復帰があるかもしれない。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

