太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→中堅芸人も「異議あり!」反論…「誰もやってないモノマネ対決」の不可解判定に「大ベテランへの忖度」疑惑
6月7日の「水曜日のダウンタウン」(TBS系)で放送された「第2回“まだ誰もやってない”モノマネ王座決定戦」。ミラクルひかるがプレゼンターを務めたこの企画の出場者は、くじ引きで選んだ「定番ではないモノマネ」に、90分の準備時間で挑戦した。
他の出場者がそれぞれ3票を配分して投票する審査形式で、12人がトーナメント方式で激突した。松村邦洋やホリ、原口あきまさ、Mr.シャチホコといった並みいる実力派モノマネ芸人を破り、優勝を果たしたのは、霜降り明星・せいやだった。
各出場者による、短時間で準備したクオリティーの高いモノマネを、スタジオの松本人志らが絶賛し、SNSでも「見応えがあった」と評判の企画だったが、ある対決で「不可解判定」が出た。
「全体としては面白い企画でしたが、気の毒だったのが、1回戦で神無月に敗れたJP。どう見ても圧勝の内容だったにもかかわらず、負けてしまった。この判定に納得できなかった視聴者は少なくないでしょう」
こう言って疑義を呈するのは、中堅芸人だ。
両者の対戦のテーマは「清塚信也のモノマネ」。声色、表情から身振りまで、JPは完璧に仕上げてきた。VTRを見た松本は「メチャクチャ上手い」と絶賛だ。伊集院光も「これ、スゲェなあ」と驚嘆したのである。
対する神無月は、清塚の類似度はそこそこに、ピアニカを使った「WBCの名場面を音で再現するネタ」で勝負。明らかなクオリティーの違いに、スタジオの藤本敏史も「JPですかね~」と語っていたのだが…。
「ミラクルひかるが神無月に満票を投じたこともあって、結果は同点。司会の陣内智則の選択となり、神無月を勝者に選びました。大ベテランである神無月への『忖度判定』の感がありありと出ていて、興ざめでしたね」(前出・中堅芸人)
次回はJPのリベンジを期待したい。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

