野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→ももクロ・高城れにとの新婚生活が山場を迎えた日本ハム・宇佐見真吾の「トレード問題」
アイドルグループ・ももいろクローバーZの高城れにと、2年間の交際を経て2022年に結婚した日本ハムファイターズの宇佐見真吾捕手が、厳しい立ち位置に追いやられている。日本ハムには今年から、オリックスから伏見寅威が移籍。さらに清水優心、A・マルティネスら、捕手のライバルは他にも存在し、宇佐見の出番はなくなっている。6月9日には、新ライバルとなる梅林優貴が1軍に上がってきた。
「残念ながら、宇佐見は新庄剛志監督から干され気味で、2軍でくすぶっています。昨年はキャリア最高の81試合出場で55安打、5本塁打、打率2割5分6厘、24打点の成績で結婚に華を添えましたが、今年は1軍で9試合に出場して無安打。まったく活躍できていません。結婚して浮かれていたわけではないのでしょうが、どうも奮いませんね」(スポーツ紙デスク)
結婚に際して高城は、
「優しさにいちばん惹かれました。お仕事の面やメンタル面でも色々、ケアをしてくれました」 とノロけ、宇佐見もまた、
「これから人生を共にしていく中で大変なこともあると思いますが、応援してもらえたら嬉しいと思います。宜しくお願いします」
と語っていたのだが…。
「出場機会が限られていることから、余剰戦力としてトレード候補に名前が挙がっています。年齢も30歳と中堅、ベテランの域に入り、アスリートとしての大事な時期になっています。現状は日本ハムの2軍施設がある千葉県鎌ケ谷市を拠点にしているため、高城と同居できていますが、他球団に移籍となれば、別居の可能性が出てきます」(前出・スポーツ紙デスク)
2人の生活とプロ野球選手人生が、早くも山場に差し掛かっている。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

