30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→倉科カナの卒業は大失敗!男だらけの「刑事7人」は「時代錯誤」だ!
6月7日に放送がスタートした、東山紀之主演のドラマ「刑事7人」シーズン9。初回放送前には東山が「グッド!モーニング」「モーニングショー」「大下容子ワイド!スクランブル」に立て続けに番宣出演して猛烈アピールし、意気込みや撮影エピソードを語っていたが、平均世帯視聴率は10.7%と初回比較では全シーズン最悪となった。
同ドラマは2015年からスタート。「7人」のメンバーはシーズン毎に少しずつ入れ替えられてきたが、シーズン9に限っては東山のほか、吉田鋼太郎、田辺誠一、小瀧望、白洲迅、塚本高史、北大路欣也と全て男性。これにネット上では初回放送前から「時代錯誤のキャスティング」とした批判が出ていたのだ。
テレビ誌ライターが語る。
「同ドラマにはシーズン1から7人のメンバーとして倉科カナが出演し、紅一点でストーリーに華を添えていました。しかし、彼女が演じる水田環巡査部長はシーズン8の第1話でキャリアアップのためにFBIへ研修に行くことになり、以後は出演していません。彼女のファニーフェイスとダイナマイトボディが視聴率に貢献していたことは間違いなのですが、倉科は『番組卒業』を公言していることから復帰の可能性は限りなく低い。代わりの女優をメンバー入りさせたほうがよかったのでは」
実際、倉科が不在となったシーズン8は視聴率が一桁台に落ち込むことが多く、シーズン9の初回はそれを引きずったままの印象。このまま下り坂にならなければいいが。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

