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記事全文を読む→スキャンダル無縁の役所広司にオファーが舞い込み続ける元女優「妻」の徹底管理
フランスのカンヌ映画祭で最優秀男優賞を受賞した役所広司。
役所はドイツの巨匠、ヴィム・ヴェンダース監督が東京・渋谷の公共トイレを舞台に撮影した映画「PERFECT DAYS」で寡黙な清掃員役を演じ、最優秀男優賞を受賞。2004年「誰も知らない」(是枝裕和監督)で受賞した柳楽優弥以来、日本人としては19年ぶり2人目の快挙となった。
最近の役所の世界的な活躍は、同映画だけではない。ネットフリックスで6月1日から配信開始の主演作「THE DAYS」が、週間グローバルTOP10(5月29日~6月4日)のテレビ・非英語部門で5位を記録。日本で首位を獲得したほか、ブラジル、メキシコ、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、香港、シンガポール、タイなど37の国と地域でトップ10入りを果たした。
そんな役所の活躍の陰には、「ある人物」の存在があるという。
芸能ライターが語る。
「所属事務所社長の妻です。元女優の妻は役所を支えるため、個人事務所を設立して社長に就任。女優業はやめて裏方に徹するようになりました。役所の出演作は、すべて彼女が最終的にオファーを受けるかどうか決めています。彼はCMにも多数出演していますが、それも社長の管理が行き届いている。そんな環境からスキャンダルの心配がないため、オファーがますます舞い込むわけです」
妻あっての役所広司ということだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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