「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→下半身スキャンダルのヤクルト・山田哲人は高級性サービス店と高額接待店を「制覇」していた
ヤクルト・山田哲人の「下半身スキャンダル」を「週刊ポスト」が報じた。同誌によると「元彼女」を名乗る女性は東京都港区内のバーで「アテンダー」に山田を紹介された。連絡先を交換後、女性は山田と深い関係になっていくが、次第にそっけなくなったという。別の女性を自宅に招いていた形跡もあり、「都合の良い女」として山田にぞんざいな扱いをされていたと暴露している。球団OBが苦笑する。
「20代前半にトリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)を達成するなど、一流選手として活躍した山田は、女性関係も派手。過去にスポーツトークバラエティー番組では『女優と付き合いたい』と公言するなど、欲望のまま動いていた。近年も遠征先で高級性サービス店や高額な接待を伴う飲食店に通いまくって制覇。令和の時代に仕事も遊びも超一流の稀有な存在だと認められていた」
だが独身といえど、こうした報道が出るのはなんともバツが悪いもの。
「しばらくは大人しく過ごすでしょうね。国内FA権を取った時は、巨人に移籍するという話もありましたが、巨人でこんなスキャンダルが出ては、もっと大騒動になるでしょう。『ファミリー球団』のヤクルトに残留して大正解でしたね」(前出・球団OB)
報道がきっかけで、本職に影響が出なければいいが。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

