芸能
Posted on 2023年06月22日 05:59

「広末涼子と鳥羽周作こそ見るべき」という広瀬すず主演映画の「問題部分」

2023年06月22日 05:59

 広瀬すず主演で公開中の映画「水は海に向かって流れる」が大コケに終わるのではないかと囁かれている。

 6月19日に配信された「日刊ゲンダイDIGITAL」の記事によると、6月9日に封切られた同作の公開から3日間の興行成績は、観客動員数が約6万4000人、興行収入はは約9900万円で、最終的な興行収入は3億円台後半と予測されている。

 この数字は、広瀬主演の映画では、2020年の「一度死んでみた」の4億6700万円を下回るもので、最低を記録するピンチに陥っているという。

 不振の原因として、記事には2人の俳優が登場する。どちらも映画には出演していない俳優なのだが、いったいどういうことなのか。

 ひとりは山崎賢人だ。広瀬とは恋仲で、半同棲が報道されている。この報道によって、広瀬のファンが離れているという。

 そしてもうひとりが櫻井翔。櫻井と広瀬は今年3月公開の映画「ネメシス 黄金螺旋の謎」で共演している。櫻井は月曜日キャスターとして出演する「news zero」(日本テレビ系)で、ジャニーズ事務所の性加害問題にしばらく「ダンマリ」を続け、批判を受けた。櫻井と別の作品で共演した広瀬が、そのアオリを食らっている形だ。

 ところで、作品を見た観客からは、また別の感想が飛び出している。

「映画の中心人物である26歳のOL・榊千紗(広瀬)と高校生の熊沢直達(大西利空)は、共に母親と父親が10年前にW不貞にハマり、それが元で家族関係が悪化。今も親の愚行に嘆き悲しみ、怒り、恋愛が上手くできないという問題を抱えている。この2人の交流を中心に物語が進みますが、『今話題のあのW不貞をがチラついてしまう』『親が不貞をやらかしたら子供がどれだけ傷つくのか。広末涼子と鳥羽周作にこそ、この作品を見てもらいたい』というわけです」(映画関係者)

 映画どころではない状況だろうが…。

(石見剣)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月25日 09:30

    ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月18日 14:00

    開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/26発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク