太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→江夏豊が渾身の勝負球を打たれて「カッコいいな~」と思わず唸った長嶋茂雄の「2塁ベース上の振る舞い」
「オールスター9奪三振」「江夏の21球」など、プロ野球界で多くの伝説を持つ江夏豊氏。通算206勝の左腕はプロ2年目の1968年に、401奪三振という日本記録を樹立。それから55年経った今も破られていない。
そんな勝負師をもってしても、ミスタープロ野球は「ファン」だと言い、あろうことか、試合の最中に「カッコいいな~」と思わず唸ってしまう振る舞いがあったと明かすのだ。
野球解説者・江川卓氏のYouTubeチャンネル〈江川卓のたかされ【江川卓 公式チャンネル】〉に出演した江夏氏は、初の巨人戦での長嶋茂雄との初対戦を振り返った。それはルーキーイヤーの1967年のことだった。
「2球で追い込んだんだよ、インコースにドン、ドンって投げて。『よしよしよし、こりゃ三振取ってやる』と思って、胸元に思い切り自信のある球を投げた。それをものの見事にレフト線よ、弾丸ライナーを。それでセカンドベースに滑って、普通だったら打ったピッチャーをセカンドベースから睨んでくるやん。(ミスターは)知らん顔してユニフォームをパタパタして土を払ってるわけよ。それ見て『カッコいいな~』。そう思った瞬間、長嶋ファンだよね」
敵までも魅了したミスター。その大スターをライバル視していたのは、江夏氏の先輩にあたる村山実氏だった。江夏氏が語った初の巨人戦は5月31日、村山氏の先発で幕を開けた。だが3回終了時に握力の低下に気付き、江夏氏に交代。村山氏は右腕血行障害と診断された。
以降、指に負担のかかるフォークを禁じられ、20勝以上を挙げることは叶わず。阪神のエースの座が江夏氏へと移行する年になったのだった。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

