「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→勝てば勝つほど「阪急タイガース」になる阪神球団の知られざる内情
阪神球団の親会社「阪急阪神ホールディングス」のトップである角和夫取締役会長兼グループCEOが6月29日、甲子園球場の阪神×中日戦を今シーズン初観戦した。
ホールディングスの役員と観戦したという角CEOは、8-0で快勝した阪神について「こんな試合が毎日続けばいいが、それは無理な話ですな」と1人ノリツッコミ。連日満員に近い観衆に「本当に来ていただいてありがたい」と感謝を口にした。スポーツ紙デスクが言う。
「以前から角さんはホールディングスのスポンサーや取引先の銀行幹部の接待で、甲子園球場に観戦に訪れていますが、阪神について球場で言及するのは珍しい。取材依頼も断っていたことの方が多いのではないか」
では、どうして取材を受けたのか。背景にあるのは、阪神球団の「阪急化」だと解説するのは、球団関係者だ。
「杉山健博球団オーナーはもともと阪急電鉄の社長で、角さんの右腕でした。部下を球団トップに送り込んだわけですから、自らの息がかかった企業も同然。その意識が強いからだと考えられますね」
現体制で勝てば勝つほど「阪急タイガース」としてのアピールは成功することだろう。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

