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それでは、個別のタイトルについて見ていこう。まずは期待値が最も高い本塁打王だが、MLBに詳しいスポーツライターの友成那智氏は大谷に太鼓判を押す。
「私は80%以上の確率で、大谷が本塁打王を獲ると思っています。対抗馬はやはり、現在19本でホームランダービー2位につけるヤンキースのジャッジでしょうが、すぐ戻ってくると思われたケガからの復帰が、結局、シーズン後半戦開幕の7月15日になりそうですからね」
7月9日の前半戦終了までに本塁打数を上乗せできれば、ジャッジを突き放すことができるのだ。またその他の上位陣は、大谷、ジャッジと比べたら役者が不足している。
「3位のルイス・ロベルト・ジュニア(25)=ホワイトソックス=はキューバ出身のフリースインガーで、ボール球でもブンブン振り回します。吉田正尚(29)=レッドソックス=の同僚で4位のラファエル・ディバース(26)も、シーズンで40本以上打ったことがありません」(友成氏)
「MVP対決」を制すれば、大谷に初の主要打撃タイトルが見えてこよう。
続いては、現在3選手が1位に並び、熾烈な争いをしている打点部門だ。
「残る2人のうち、レンジャーズのアドリス・ガルシア(30)は除外でいいでしょう。キューバ出身で一時期、巨人にも在籍していましたが、例年、後半戦に息切れして成績を落とすからです。注意すべきは、先ほども名前を挙げたディバースですね」(友成氏)
その理由には、吉田の存在が大きく関わっていると言う。友成氏が続ける。
「レッドソックスで吉田は2番、ないし3番を任されることが多い。ディバースはチームの4番。つまり吉田の出塁が、おのずとディバースの打点のチャンスにつながるのです」
今春のWBCでは侍ジャパンの大谷&吉田の3、4番コンビが猛威を振るったが、MLBの舞台では、吉田が壁となって大谷の打点王の前に立ちはだかっているのだ。
「大谷は打点を稼ぎづらい2番打者ですし、正直なところ、本塁打王よりも取りこぼす可能性は大きいでしょう。それでも今季の活躍を見れば、打点王の確率は50~60%ぐらいあると思います」(友成氏)
二冠王達成はかなり現実的な目標といえるが、最後に残る最難関の首位打者争いの行方は微妙だ。今季の大谷は3割をベースにいったりきたりしている。
「大谷は元来、2割7分前後が基本のバッターです。しかし、今季から採用された『シフト禁止令』の恩恵を受けて、3~4分程度は打率が上がるだろうとみられていました。今のところは予想どおりの成績と言えます」(友成氏)
昨季までは左打者の大谷の打席で、一、二塁間に内野手が3人集まる極端な守備シフトが敷かれていた。それが禁止されたことで、引っ張ったゴロがライト前ヒットになるケースも増えている。それに加えて、
「ナ・リーグの打率トップは4割近いですからね。ア・リーグは現状、3割2分ぐらい。おそらく後半戦ではもう少し落ちるでしょう。最終的には現在、打率4位の吉田が最大のライバルになることも十分ありえます」(友成氏)
首位打者のカギを握るのは「レッドソックス打線」ということになりそうだ。
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