パソコンで写真を保存しようとしたら容量不足で止まり、エクスプローラーを開くとCドライブの空きがほとんど残っていない。大量の動画を入れた覚えもないのに、いつの間にか容量が減っている。そんな時に疑ってほしいのが「休止ファイル」だ。Windows...
記事全文を読む→梅沢富美男がブチまけた「絶対に許さねぇ!生き恥を晒せ」という市川猿之助への猛烈怒り
「絶対に許さねぇッ!」
怒りに満ちた表情で、厳しい言葉を口にする梅沢富美男。怒りの矛先は、母親の自死を幇助したとして逮捕された歌舞伎役者・市川猿之助容疑者に向けられたものだった。
これは7月3日の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)に出演した際のひと幕だが、
「ハラスメントだって話から始まって、親と一緒に自死したって話に…。捕まってみりゃ、次から次に色んなものが出てるけどね、憶測では言いたくねぇんだよ、俺は猿之助が大好きだから、役者として。同じ舞台の役者としてひと言だけ言いたいんだよ。先輩だから言わしてくれよ」
と熱弁をふるう梅沢は、さらにズバッとホンネをブチまけた。
「アイツはとんでもねぇことしたんだ。舞台に穴空けた。やっちゃいけねぇことだよ、舞台の役者はね。演出家や評論家の言うことは聞く必要がない、客が決めてくれるから」
役者は命を懸けて出演しており、その根底には客がいる、と持論を展開したのだ。
「ひとりでもふたりでも猿之助を見たいっていうお客さんがいたんだったら、なぜ穴を空けた。やっちゃいけないことだと思う」
演劇ライターが言う。
「若い頃から苦労して舞台をやってきた梅沢さんだからこその、役者は舞台でお客に演技を見せてナンボで、見たいと思う客がいる限りは舞台に立たなければならない、という実感が伝わる言葉でしたね。スキャンダル報道が出ることで、猿之助さんや家族がどんな思いになったかは本人たちにしかわかりませんが、それでも役者なら穴を空けてはいけないということです」
梅沢の言葉はさらに「究極の姿勢」へと突き進んでいく。
「パワハラがどうのこうのっていうんなら、なんで釈明しない? 嘘なら嘘、本当なら本当と、生き恥を晒してなんで出てこない? 人間は皆、生き恥をさらして生きてるんだよ」
最後に梅沢は再び言う。
「だから俺は、猿之助が舞台に穴を空けたってことだけは、絶対に許さない」
先の演劇ライターは、梅沢の怒りを次のように評価した。
「厳しい言葉を発した梅沢さんですが、そこには舞台役者としての矜恃、責任感があふれており、猿之助さんに対する深い思いも感じました」
はたして猿之助容疑者は、梅沢の言葉をどう受け止めるのか。じっくりと自分を見つめ直してもらいたいものだ。
(石見剣)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→1991年10月から毎年、春と秋の改編期に放送される「TBSオールスター感謝祭」。TBSの人気番組や新番組に出演する俳優やタレントらがクイズやゲームで競う、いわば番宣番組だ。今年は4月4日に放送されたのだが、番組の名物コーナー「赤坂5丁目マ...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→

