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記事全文を読む→いわくつき俳優だらけで…キムタクに続く大爆死で「フジテレビ月9ドラマ」が消滅の危機に!
数々の名作を生んだフジテレビ「月9ドラマ枠」が消滅するかもしれない。
7月10日からスタートした月曜21時の新ドラマ「真夏のシンデレラ」の初回視聴率が6.9%と大爆死したのだ。そして6月26日に放送された木村拓哉主演の「風間公親-教場0-特別編」は5.8%。視聴者離れが止まらない。
「真夏のシンデレラ」は、森七菜と間宮祥太朗がダブル主演する、湘南の海を舞台にした若者8人の群像劇だが、そのメンバーがワケあり揃いなのだ。テレビ関係者が声を潜めて言う。
「間宮が気の毒になるキャスティングです。森は事務所移籍問題で揉め、神尾楓珠も事務所とのトラブルで、無期限休業明け。森の親友を演じる吉川愛は一度引退した後の再デビューで、水上恒司は前のプロダクションと裁判沙汰になり、岡田健史の芸名が使えなくなった。本名で芸能活動を再開したばかりです。白濱亜嵐は既婚女性との不貞を報じられた過去がある。売り出し中の元子役、萩原利久は初回でいきなり森を『ちんちくりん』呼ばわりする嫌われキャラの研修医役を演じて、早くも炎上する災難に見舞われています」
しかも森が身につける伏線のアクセサリーは、1990年代に流行った「クジラのシッポ型」ペンダント。視聴者の親世代でも懐かしいというより、小恥ずかしい。前出のテレビ関係者が言う。
「1997年に放送された反町隆史、竹野内豊、広末涼子が出演する『ビーチボーイズ』の劣化版リメイクの感は否めません。『ビーチボーイズ』は現BSフジ社長の亀山千広氏が制作し、脚本を岡田恵和氏が担当しましたが、今回の月9では新人脚本家が抜擢されました。あまりの異例づくめに、フジテレビは4月期にキムタクや新垣結衣、北川景子らの起用で、7月期ドラマ枠の予算を使い果たしたのではないかとまで言われる始末です」
若手俳優の出世作になるか、月9最低視聴率を更新するか。ストーリーはさておき、話題には事欠かないようである。
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