太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→アスレチックス・藤浪晋太郎の費用対効果が悪いので「8月1日までに他球団へ放出」の怪情報
劇的な変化を遂げているアスレチックス・藤浪晋太郎を巡って、怪情報が流れ始めている。8月1日に迫ったトレード期間内に、他球団へ放出されるというのだ。メジャーリーグの取材に携わるスポーツライターは、その中身について次のように説明する。
「藤浪は前半戦を終えて、31試合に登板。防御率は9.00ながら、5勝7敗2ホールドの成績を残しています。特に直近の6試合は6回2/3を投げて無失点。四死球はわずか1です。数字だけを見れば、中継ぎ陣の一角として完全にチームの戦力になっている。数字にだまされ、欲しがるチームはあるでしょう」
確かに常時、160キロを超える藤浪のストレートは魅力的だが、力を発揮し始めた背景には、チームの壊滅的な弱さがある。現在、アスレチックスは92試合を消化した時点で25勝67敗、勝率はわずかに2割7分2厘で、ア・リーグ西地区5位に沈む。4位のエンゼルスとは20.5ゲーム差もある、お荷物球団と化している。特にチーム防御率はア・リーグ最低の6.04とあって、猫の手ならぬ藤浪の手も借りたいチーム状況にあった。
その結果、藤浪は実戦経験を積み、成績を残せるようになったが、それが今後、メジャーでさらなる活躍に結びつく保証はない。
「今の藤浪は、ポストシーズン争いに全く関係のないところで投げている。いわばオープン戦や紅白戦で投げているようなもの。精神的にもろさのある藤浪が1勝の重みがある試合で、今のような投球ができるとは思えない。つまり、本当の意味の戦力としては期待できないということ。完全に売り時ですね」(前出・スポーツライター)。
藤浪はアスレチックスと1年契約で、来季以降もメジャーで投げられるかどうか不透明だ。それだけに、トレードで獲得してくれるチームが出現すれば、契約内容によっては来季以降もアメリカでのプレーが可能になる。
今後、ある程度の結果を残したとしても、4億5000万円を超すチーム5位の高給取りたる藤浪は、アスレチックスにとって費用対効果が悪い。藤浪を使って将来有望な若手を獲得できれば、チームは万々歳なのだ。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

