連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→能見篤史も前田健太にスライダーの握りを教わった「オールスター」ベンチ裏秘話
いよいよ来週に迫った「マイナビオールスターゲーム2023」。7月19日にバンテリンドーム(名古屋)で第1戦、翌20日にマツダスタジアム(広島)で第2戦が開催される予定だ。
14日放送の「す・またん!」(読売テレビ)では、12年にオールスターに初出場を果たした阪神OBの能見篤史氏が出演。オールスターで得たものについて語っていた。
12年のオールスターでは2イニングをパーフェクトに抑え、敢闘選手賞で賞金100万円をゲットした能見氏。その100万円は「たぶん振込だったと思う」と明かし、賞金以外で得たものを問われると、
「(普段は)他球団の選手と話す機会がなくて、僕より年上の先輩方が結構いたが、僕が思っているよりも(他球団の)選手に認められている自分がいた。自分の評価が新鮮すぎて、『こうやって見られてるんだ』と思って、それが結構自信になった」
と説明。実際、その年の能見氏の成績はオールスター前が5勝7敗、オールスター後が5勝3敗と良くなっており、効果は抜群だったようだ。
さらに、オールスターではよく球種の握り方を教えてもらったという話を聞くが、簡単に教えてもらえるものなのか? と聞かれ能見氏は、
「前田健太投手が出ていたので、スライダーの握りを教えてもらったんですけど…。わからなかった。投げられなかった」
と笑っていた。
今年のオールスターのメンバーには阪神から村上頌樹、大竹耕太郎、岩崎優の3投手が名を連ねている。初出場の村上、大竹両投手には何かを得てほしいものだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

