連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→山之内すずがブチまけた「タクシー運転手が著名人の住所を言いふらす」に現役ドライバーが「言いがかりだ」憤激反論
「仕事終わりにタクシー乗ってロケ終わりですか?何の番組ですか?これから帰宅ですか?などなど色々聞かれるの嫌すぎる、、こう言う人がきっと著名人の住所言いふらすんでしょうな」
タレント・山之内すずが投稿した、このツイッターの内容が物議を醸す事態になっている。彼女がタクシー乗車時の経験を綴ったものだが、運転手への不満と不信は次のようにエスカレートしていった。
「なぜか何度も同じ運転手さんに当たった時、止める場所はこの前の橋のとこでいい?って住所覚えられてたのもほんとトラウマ。そう言う人には少し愛想悪くなるけど仕方ないよね」
これには「気持ち悪い。確かに怖い」という賛同意見と「親切心で対応しているドライバーに失礼。職業差別だ」の批判が真っ向からぶつかっている状況だ。山之内は直後に「もう!友達にLINEするくらいの感覚でSNSしたいけど無理やわな!!!」と投稿している。
見解が分かれる「タクシー接客問題」。現役のタクシー運転手はどう受け止めるのか。
「芸能人がプライバシーを気にするのは重々理解できますが、さすがに『こういう人が著名人の住所を言いふらす』は言いがかりもはなはだしい。ドライバーが停める場所を覚えているのは、何度か乗られている一般のお客さんに対しても同じ。トラウマとまで言われるのは残念でなりません」
配慮と寛容さが求められている。
(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

