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記事全文を読む→「Mr.サンデー」パンダ特集で失笑を買ったシャンシャンとリーリーの勘違い
ジャイアントパンダを見分けるのはよほどのパンダ好きでないと難しい。しかし、父親と娘の映像を間違えてしまうのは、報道番組としていかがなものか。7月16日放送の「Mr.サンデーSP」(フジテレビ系)がそんなミスをやらかしパンダファンから失笑を買っている。
この日の放送では「シャンシャン輸送大作戦」のタイトルで、上野動物園から中国に返還されたジャイアントパンダのメス「シャンシャン」の輸送の様子を取り上げた。シャンシャンは繊細で、飼育場所が変わっただけで食が細くなってしまうほど。そのため輸送は困難を極め、多くの関係者の尽力によって実現されたことを伝えた。感動ものの秘話公開だったのだが、シャンシャンとして紹介された映像の一部が、父親の「リーリー」だったのである。テレビ誌ライターが語る。
「SNSでは即座に『あれはシャンシャンじゃなくてリーリー』とツッコミが続出していました。ジャイアントパンダの区別はつきづらいとはいえ、大人のオスであるリーリーと娘のシャンシャンを間違えるとは信じ難い。オスとメスで体格が違いますし、親子とはいえ顔つきも異なりますからね。映像ではリーリーの『おいなりさん』もはっきり見えました。母親のシンシンと間違えるならまだしも、リーリーはありえませんよ」
番組スタッフが「玉」に気づかなかったのはたまたまか。企画自体は評価が高かっただけに残念だ。
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