11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→二宮和也も街頭インタビューされた芸能人の「オーラゼロ」現場
顔の知られた有名人も、仕事モードに入っていないプライベートでは案外気づかれないようだ。
元雨上がり決死隊の蛍原徹などは先ごろ放送された「さんまのお笑い向上委員会」(フジテレビ系)で一般人と間違われ、「news zero」(日本テレビ系)の街頭インタビューを受けそうになったエピソードを明かしている。
ゴールデンウイークに2日間休みだった蛍原は、家族で小田原に向かったものの東名高速が大渋滞。海老名SAに入っても人が多く、昼食をテイクアウトして車中で食べることにしたそうだ。
と、4人で昼食を手に車に乗ろうとすると「すいません、ちょっといいですか?」と呼び止められた。蛍原は「写真を撮ってください」とお願いされるのかと思ったが、「ちょっとインタビューを。後ろをずっと追いかけてしまったんですよ。これだけ素晴らしい仲良し家族がいるなんて」などと言われ、テレビクルーがGWナンバーワンのハッピー家族として声をかけてきたのだという。
その後10分ぐらい取材を受け、インタビュアーが「実は『news zero』なんです」と身元を明かしところで蛍原もこのままではマズイと思い、「僕、吉本(興業)の蛍原といいます」と自己紹介。クルーはそこでようやく「ああああ。す、すいません!全然分からなかったです」と詫びたという。
芸能ライターの話。
「ケンドーコバヤシも以前、街頭で『報道ステーション』(テレビ朝日系)のスタッフからインタビューを受け、一般人を装って答えていたものの結局バレてしまい、ボツになったと話していました。さらに嵐の二宮和也でさえ、『笑ってコラえて!』(日本テレビ系)のクルーに声をかけられ、気づかれないまま『すみません』と言って乗り切ったと明かしています。業界関係者が分からないわけですから、一般人は余計に気が付かないでしょうね」
オーラの「オン」「オフ」の影響だろうか。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

