連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→ビリー・ジョエルがトレンド1位「最後の来日公演は1夜限り」というプレミア争奪
アメリカのシンガーソングライター、ビリー・ジョエルがネットのトレンド1位に上がって一瞬、騒然。コロナ禍を経て、年齢を重ねた有名人がトレンドに上がる理由のひとつに、訃報が多いからだ。
いや、これはそうではなかった。来年1月24日に東京ドームで、16年ぶりの来日公演を開くというものだったのだ。
「今回は一夜限りのプレミアムライブ。ビリーはアメリカではマジソン・スクエア・ガーデンで、月1回の公演を開催してきましたが、来年7月の150回で定期公演は終了すると発表されています」(音楽ライター)
全世界でのレコード、CD総売り上げは1億6000万枚を超える。「ピアノ・マン」「ストレンジャー」「オネスティ」「素顔のままで」「アレンタウン」「プレッシャー」「アップタウン・ガール」…と、ヒット曲を挙げればキリがない、今年74歳になったレジェンドはアメリカでの定期公演と同様、来日公演もこれが最後になることが濃厚とみられる。
それだけに、トレンド1位に浮上した事実は、今も日本で高い人気を誇っていることを示す。「最後の雄姿」を見ようと、チケットは激しい争奪戦になるのではないか。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

