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記事全文を読む→城彰二が明かした「FWに必要な資質」センスだけでは務まらない「プラスα」とは
元サッカー日本代表FWの城彰二氏が自身のYouTubeチャンネルで「FWに必要な資質は何か」を語った。
城氏は、子供の頃は「背が高い」「足が速い」「蹴る力がすごい」などの一芸に秀でた選手がFWに起用されると話し、自身も「へたくそだけどデカいし足が速かったからFWだった」と明かした。
しかし、より上のレベルになるとFWに最も必要なのは「センス」になってくるという。技術は練習で身につけることができるが、自分だけのリズムやポジショニングはいくら練習しても身につかず、持って生まれたセンスが全てで「練習は6割、残り4割はセンス」と言い切った。
なぜそこまでセンスが大事なのか。城氏は、
「ボールの蹴り方など無理に基本どおりにする必要はない。例えばシュートを決めるという目的に向かって一番蹴りやすい方法を探すのが大事で、この時に求められるのがセンス」
としている。ただ、センスだけでFWを続けていくことはできないとも認め、
「FWの選手はお山の大将になりがちだが、そういう人は上にいけない。周りの選手と連携を取り信頼を勝ち取れるかどうかが一番大事な資質」
と話した。経験者の話には説得力がある。
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