太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「ショウヘイ・オオタニ? 誰それ?」カリフォルニアのビーチで質問したら返ってくる驚きの答え
メジャーリーグで日本人初の本塁打王へと一直線。「誰もやったことがないことをやっている」大谷翔平は、世界的な有名人──。
そう思う人は多いだろう。ところが、である。
「今の(日本に)来てる外国人(選手)たちにさ、大谷(翔平)って全米でスゴい有名だと思って聞くと『そんなことはない。野球を好きな人は大谷を知ってるけど、野球を見ない人は全くわからない』って」
そう言って驚きの表情を見せたのは、巨人の大久保博元打撃チーフコーチだ。自身のYouTubeチャンネル〈デーブ大久保チャンネル〉に野球解説者の高橋尚成氏を招いてトークを展開したのだが、ホンマかいなとツッコミを入れようとすると、ロサンゼルス在住の高橋氏も、これに同調するのだった。
「日本人は全国で大谷のことを全員知ってるって思うんですけど、カリフォルニアに行って、ビーチで遊んでる人達に『大谷って知ってる?』って聞いたら『誰それ?』みたいな感じになると思います」
確かに日本のスポーツ界で活躍する外国人選手を、老若男女問わずどれだけの日本人が認知しているかを考えれば、大谷の全米での知名度もそんな感じなのか。
そういえばと思い出すのは、今年4月の「水曜日のダウンタウン」(TBS系)での企画「日本人知名度ランキング2023」(存命の人物に限り調査)。1位・タモリ、2位・明石家さんま、3位・和田アキ子と続き、元メジャーリーガーのイチローが6位、ダルビッシュ有が19位にランクイン。大谷はなんと、32位だった。
もっとも、大谷は前回調査(2020年)のランク外からの大幅躍進となったわけだが…。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

