8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→【戦慄の報告書】オーストラリアの海岸に謎の金属製物体「金色ドームと円柱」は「UFOの残骸だ」大盛り上がり
アメリカに次いでUFO目撃談が多く報告されている国が、オーストラリアだ。北部にあるノーザンテリトリー州の町ワイクリフ・ウェルは「オーストラリアのUFO州都」と呼ばれるほど、UFO目撃多発スポットとして知られている。
そのオーストラリアの海岸に謎の巨大な金属製物体が打ち上げられ、地元警察が出動。危険物の可能性もあるため、周囲が立ち入り禁止になるなど、地元を揺るがす大騒ぎへと発展した。国際部記者が語る。
「謎の物体が打ち上げられたのは、西オーストラリア州ジュリアン湾近くの海岸です。7月16日に地元住民が発見し、警察に通報しました。幅約2.4メートル、高さ約3メートルの金属製で、長期にわたって漂流していたのでしょう。金色のドームと円柱部分は大半が腐食しており、フジツボがびっしり付着していたそうです」
通報を受けた警察は、すぐに現場付近を閉鎖。その後、州消防署の化学センターから「物体に危険性はなく、周辺地域にリスクはない」との発表があり、立ち入り禁止は解除された。とはいえ、現在も州と連邦機関による正体確認作業は続いており、その正体はまだ判明していない。地元では「UFOの残骸に違いない」という噂でもちきりなのだ。
前述したように、オーストラリアは世界有数のUFO目撃談多発国だ。最も有名なのは、1966年にメルボルン郊外で、ウェストオール高校の教師と生徒350人が空を飛ぶ銀色の円盤を目撃した、とされる「ウェストオールUFO事件」だ。
4月6日午前11時頃、メルボルン郊外に3機の銀色に輝くUFOが飛来。その後、円盤は近くの芝生に着陸すると再び上空に浮き上がり、そのまま姿を消し去ったという。着陸した場所の近くにはハイスクールと小学校がある。日中のため、多くの生徒や教職員がその一部始終を目撃。円盤が着陸した芝生を確認すると、その部分だけが黒く焼け焦げていたという。UFO研究家が解説する。
「情報を受けて、すぐに4人の軍関係者が現場に直行し、目撃者からの聴き取り調査及び、土壌サンプルを採取しました。ところがそれから60年近くが経過した今もなお、その詳細は明らかになっていません。UFOでなければ軍が否定すればいいわけですが、そういった声明もいっさい出ていないことから、今もオーストラリア最大のUFO事件として語り継がれているんです」
今回の謎の金属製物体の正体はいつ判明するのか。そして「ウェストオールUFO事件」の真相が明らかにされる日は来るのか。
(ジョン・ドゥ)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

