連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→財務省「繰越金17兆9582億円」もあるなら福島原発処理水を解決して大減税せよという正論
財務省が昨年度(令和4年度)の決算を公表し、事業が執行されずに今年度に繰り越された「繰越金」は17兆9000億円余りと、過去3番目の規模となったことが判明した。新型コロナや物価高騰対策で大型補正予算を編成した結果、巨額の繰越金が発生する状況が続いている。
この繰越金の使途について、なるほどと頷くアイデアが浮上。それは福島原発「処理水問題」の解決策を絡めたもので、福島農産物の最低買取価格を決めて政府が保証し、国民には減税を施して購買力を増大させる、というものだ。
確かに原発処理水問題は漁業組合の反対の声ばかりがクローズアップされるが、福島の農産物出荷も全国有数の規模であり、これまた風評被害に敏感である。
西村康稔経産相によれば、福島漁業組合に対する補償は300億円を想定しているというが、
「いっそのこと、この繰越金からその100倍の3兆円を、全国に対する真水の補償金として、減税してしまえばどうかというのです。消費者物価指数は上昇しており、値上げが相次いでいます。これを押し下げるのではなく、国民の購買力を上げてしまう。そのためには減税が一番ですから」(政界関係者)
支持率下落が止まらない岸田政権にとっては、「減税」こそが得策ではないかと思うのだが…。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

