8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→海外に移住して日本の仕事を受けたら「不法就労」で罰金⇒国外退去処分になる意外な「落とし穴」
日本が不況や物価高騰にあえぐ中、海外進出を考える日本人が増加している。海外で現地採用として働く人がほとんどだと思うが、最近は「ノマドワーカー」(定住地を持たず、コワーキングスペース、図書館、ホテルなどを移動しながら、ノートPCやスマホで仕事をする)のように、日本国内の会社から業務を受け、海外で仕事をするフリーランスも多く見かける。
例えば物価が安く、日本人からの人気が高いタイ。長期観光ビザで一時的に旅行者として日本の仕事をする分には問題ないが、さらに長く滞在するために、留学ビザで入国する日本人も多い。だが、留学ビザで入国し、日本の仕事を請け負うことは、タイでは不法就労とされる。タイ事情に詳しいジャーナリストが解説する。
「留学ビザなどでタイに入国し、フリーランスとして収入を得るためには、まずはタイで現地採用などで会社に所属し、ワークパミット(労働許可証)を取得しなければなりません。就労ビザとワークパーミットなしでフリーランスの仕事をして見つかった場合、違法就労として罰金徴収、国外退去処分となり、1~5年の再入国禁止が言い渡されます」
ただ、オンラインで日本から仕事を請け負ったとしても見つかることはほとんどないため、実際には就労ビザなしでやっている人が多いのが現実だ。
「SNSでは、タイに移住してノマドワーカーをやっています、という人を見かけます。特にバンコクではそういった不法就労の日本人に厳しく、入国管理局に通報する同胞は多い。フリーライターは記事に名前を出しているので、バレやすい。私の知り合いにも、タイに学生ビザで入国し、フリーライターとして収入を得ていた日本人がいましたが、当局の目を恐れて姿をくらましました。SNSで周囲を全て遮断し、自ら行方不明になる人もいますね」(前出・タイ事情に詳しいジャーナリスト)
「海外でフリーランス」に憧れを抱く人は多いが、そこには一筋縄ではいかない現実があったのだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

