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記事全文を読む→阪神・梅野を「今季絶望」にしたヤクルト・今野のインスタ「大荒れ」事態
プロ野球・ヤクルトの今野龍太投手のインスタグラムが大荒れだ。
今野は8月13日の阪神戦(京セラドーム)で登板した5回、梅野隆太郎捕手に死球を与え、梅野は「左尺骨の骨折」と診断。今季絶望となった。
スポーツライターが語る。
「阪神は7月にも近本光司外野手が巨人の高梨雄平投手から死球を受け骨折。後半戦開幕まで離脱し痛い目に遭っている。梅野は今季、坂本誠志郎捕手と正妻争いで切磋琢磨し2人でペナントレースを勝ち抜いてきただけに、本人にとってもチームにとっても大きな痛手です」
ヤクルトは今季、14日時点で与死球が「48」と12球団でワースト。制球力に難のある投手が多いのは仕方ないにしても、当たり所の悪い死球を連発されては相手チームはいい迷惑だろう。
現在、プロ野球では頭部などへの危険な軌道の投球をした投手には「危険球退場」の制裁が与えられるが、
「そもそもこのルールは1994年5月に神宮球場で行われたヤクルト対巨人戦で、西村龍次投手が村田真一に与えた死球をきっかけに起こった死球合戦と大乱闘を機に確立されました。そのため古くからの野球ファンは、特にヤクルト投手には厳しいようですね」(前出・スポーツライター)
今野の死球は決して故意ではなく誹謗中傷は断じて許されるものではないが、阪神ファンの悔しさは相当なものだ。
(ケン高田)
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