連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→阪神・梅野を「今季絶望」にしたヤクルト・今野のインスタ「大荒れ」事態
プロ野球・ヤクルトの今野龍太投手のインスタグラムが大荒れだ。
今野は8月13日の阪神戦(京セラドーム)で登板した5回、梅野隆太郎捕手に死球を与え、梅野は「左尺骨の骨折」と診断。今季絶望となった。
スポーツライターが語る。
「阪神は7月にも近本光司外野手が巨人の高梨雄平投手から死球を受け骨折。後半戦開幕まで離脱し痛い目に遭っている。梅野は今季、坂本誠志郎捕手と正妻争いで切磋琢磨し2人でペナントレースを勝ち抜いてきただけに、本人にとってもチームにとっても大きな痛手です」
ヤクルトは今季、14日時点で与死球が「48」と12球団でワースト。制球力に難のある投手が多いのは仕方ないにしても、当たり所の悪い死球を連発されては相手チームはいい迷惑だろう。
現在、プロ野球では頭部などへの危険な軌道の投球をした投手には「危険球退場」の制裁が与えられるが、
「そもそもこのルールは1994年5月に神宮球場で行われたヤクルト対巨人戦で、西村龍次投手が村田真一に与えた死球をきっかけに起こった死球合戦と大乱闘を機に確立されました。そのため古くからの野球ファンは、特にヤクルト投手には厳しいようですね」(前出・スポーツライター)
今野の死球は決して故意ではなく誹謗中傷は断じて許されるものではないが、阪神ファンの悔しさは相当なものだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

