芸能
Posted on 2014年10月31日 09:58

“干された芸能人”のタブー真相を一挙暴露「背を向けられた人間力篇」(2)

2014年10月31日 09:58

20141030q

 ここにあげた芸能人の共通点を、碓井教授は「自己認識の甘さ」だと分析する。

「そういう人はそこまでビッグではないのに、ファンがついて稼げるようになったことでテングになり、人気にあぐらをかいたり威張ったり、勘違いしがちです。そうなるとファンは急速に離れますし、テレビ局もあえて使おうと思いません。一度こういった印象がつくと“バツイチ感”が画面を通して伝わってしまいますしね」

 中でも「取り扱い注意タレントになる危険性」がさらに指摘されるのは、エド・はるみ(50)だ。

「ネットの記事に『エド・はるみ、許すまじ!』とあって、バッシングはそこからです」

 9月30日、「ナイナイアンサー」に出演したエドは、憂い顔で自身が干された原因について、そう話した。

 要約すると、数年前に飛行機内でCAに注文をつけたことが誇張されてネットニュースの記事になったのが真相だというのだ。

「関係者は皆、首をひねりました。11年12月には自身のブログで、干された原因はマネジャーの怠慢により遅刻したのに、週刊誌等に『わざと遅刻した』と書かれたことだと告白しているんですからね。“絶対に自分のせいではない”というプライドの高さが、また出てきたとささやかれています」(芸能プロ関係者)

 一方でこんな声もある。芸能レポーターの石川敏男氏が話す。

「以前、エドさんのインタビューで吉本本社に行くと、廊下ですれ違いました。すると慌てて戻ってきて、丁寧に挨拶してくれた。そんなことはできない人だと聞いていたので意外でした」

 しかし、それにも裏があるようだ。

「目上の人や自分にとって得になる人には丁寧に接しますが、下には態度がガラリと変わるようです。分け隔てなくつきあえばいいのに、上だけを見ているから、自分へのバッシングの原因にも気づかないんです」(芸能プロ関係者)

 さて、先の番組の放送直後、ある弁護士のブログに、〈エド・はるみへの誹謗中傷には法的措置を講じていく〉という文書がアップされた。それで再浮上の契機が訪れるのか、はたして──。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク