「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→【大決戦】筒香嘉智「左打者不足のジャイアンツに加入」でこれがホントに最後のメジャー昇格チャンスに!
元DeNAで米独立リーグでプレーする筒香嘉智が、メジャーリーグのサンフランシスコジャイアンツとマイナー契約で合意した。今後、メディカルチェックで問題がなければ、サインして正式発表される見通しだ。筒香は3Aのチームに合流してから、メジャー昇格を目指すことになる。今シーズンの筒香について、メジャー関係者が言う。
「レンジャーズとマイナー契約を結び、春季キャンプは招待選手として参加。ところが開幕後も、メジャー昇格できずにいました。6月2日にはオプトアウト(選手が契約を途中で見直したり破棄したりできる権利)を行使してフリーエージェントになると、巨人やソフトバンクなど複数の日本の球団が巨額マネーを用意してオファーを出す準備をしていましたが、帰国する選択肢はなかった。アメリカに留まり、移籍先を探していました」
独立リーグのスタテンアイランドでは12試合に出場して39打数14安打で打率3割5分9厘、7本塁打、13打点と好調だった。
日米通算223本塁打の筒香が加入したジャイアンツは、ワイルドカード争いで2位に位置するが、今シーズンは左打者が軒並み不振。筒香は8月31日までにメジャー登録40人枠に入ることができれば、ポストシーズンへの出場チャンスを得られる。
「渡米して、今年で4年。『カネより夢』がモットーの筒香がどこまで己を貫けるか、見ものです」(前出・メジャー関係者)
すでに31歳となり、今度こそ回ってきたチャンスを絶対につかまなければ、本当にもうあとがない。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

