地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→夏の高校野球「慶応高103年ぶり決勝」よりも重大な「超ハイレベルなチア軍団」
夏の高校野球は神奈川代表の慶応高が1920年以来、103年ぶりに決勝へ進出。8月23日の決勝戦では仙台育英高と激突し、第2回大会の1916年以来、107年ぶり2度目の優勝を目指す。
大会では西武、巨人などで活躍した清原和博氏の次男で、2年生の清原勝児内野手が注目の的になっているが、父親が毎回のようにテレビ中継で笑みを浮かべる様子が紹介されるなど、清原親子で話題沸騰。だがそれ以上にテレビ局のスポーツディレクターが楽しみにしているのは、今大会屈指といわれる、レベルの高い慶応高のチアリーディング軍団だ。
「先日、NHKの中継でもアルプス席で応援する選手の紹介をしているのに、カメラマンは『風景』として、背後にいる可愛い女子チアにロックオン。抜群のカメラアングルに『なんでこんな可愛い子たちが多いのか』『慶応女子高のレベル高っ』と感想を語り合うマスコミが本当に多かった。今大会は花巻東高の佐々木麟太郎が不発で、他に話題は少なかった。中継局のNHK、ABCテレビはチア軍団に小躍りしていることでしょう」(スポーツ中継スタッフ)
決勝戦のアルプス席中継から、絶対に目が離せない。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

