もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→夏の高校野球「慶応高103年ぶり決勝」よりも重大な「超ハイレベルなチア軍団」
夏の高校野球は神奈川代表の慶応高が1920年以来、103年ぶりに決勝へ進出。8月23日の決勝戦では仙台育英高と激突し、第2回大会の1916年以来、107年ぶり2度目の優勝を目指す。
大会では西武、巨人などで活躍した清原和博氏の次男で、2年生の清原勝児内野手が注目の的になっているが、父親が毎回のようにテレビ中継で笑みを浮かべる様子が紹介されるなど、清原親子で話題沸騰。だがそれ以上にテレビ局のスポーツディレクターが楽しみにしているのは、今大会屈指といわれる、レベルの高い慶応高のチアリーディング軍団だ。
「先日、NHKの中継でもアルプス席で応援する選手の紹介をしているのに、カメラマンは『風景』として、背後にいる可愛い女子チアにロックオン。抜群のカメラアングルに『なんでこんな可愛い子たちが多いのか』『慶応女子高のレベル高っ』と感想を語り合うマスコミが本当に多かった。今大会は花巻東高の佐々木麟太郎が不発で、他に話題は少なかった。中継局のNHK、ABCテレビはチア軍団に小躍りしていることでしょう」(スポーツ中継スタッフ)
決勝戦のアルプス席中継から、絶対に目が離せない。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

