20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→【鉄道】今も現役「京王3000系」井の頭線卒業後の活躍の場は…
JRや大手私鉄が使用していた車両が新型に置き換えられると、その多くは廃車になる。鉄道ファンの間では廃車になることを「重機の餌になる」と言い、貴重な車両が取り壊された時はSNSで拡散されることも珍しくない。
しかし、中には地方の中小私鉄に譲渡され「第2の人生」を送る車両もある。東京で何度も乗った車両をローカル線で偶然見かけた時の感動はなかなかのものだ。そんな譲渡車両の中でも特に数が多く、日本各地で活躍しているのが京王井の頭線で走っていた「京王3000系電車」(写真)だ。
鉄道ライターが語る。
「京王3000系は1962年から91年まで井の頭線で運用されていた車両で、29編成145両が製造されました。京王電鉄としては初のオールステンレス車両で、ボディはそのステンレスの地色を活かしています」
井の頭線から撤退してすでに32年経つが、石川県の北陸鉄道石川線や群馬の上毛電気鉄道、静岡の岳南電車、長野のアルピコ交通、愛媛の伊予鉄道と、5つのローカル線で今も運用されている。
それぞれに魅力があるそうで、
「井の頭線を走っていた時の雰囲気を残している北陸鉄道や上毛電気鉄道、岳南電車の車両がある一方で、アルピコ交通は車体全体を白にしたり、伊予鉄道は会社のイメージカラーであるオレンジ一色にするなど独自の外観にしているのも面白い。都会が似合っていた3000系がのどかな景色の中を走るのを見るのもいいものです」(前出・鉄道ライター)
今も元気に走る3000系だが、少しずつ置き換えが進んでいる。乗りに行くなら早めにしたほうがよさそうだ。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

