8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→高木豊が明かした「セ・リーグ在京球団」が花巻東・佐々木麟太郎を狙う意外
今年の夏の甲子園は慶応(神奈川)が仙台育英(宮城)を8-2で破り1916年(大正5年)の第2回大会以来、107年ぶり2度目の優勝を果たした。
今大会にもプロのスカウト陣が注目する選手は少なくないようだが、元プロ野球選手の高木豊氏は自身のYouTubeチャンネルで、「もし俺がGMなら獲得したい選手」と題し、夏の甲子園に出場した選手から「ドラフト候補」をピックアップしていた。
高木氏が「順不同だからね」と前置きして最初に挙げたのは、日大三高の安田虎汰郎投手。
「非常に器用さを感じるのと、バウアー的な匂いがする」
といい、将来的にはもっとスピードをつけて高めで勝負ができ、チェンジアップで落とせる投手になることを期待した。
次に慶応の延末藍太選内野手を挙げ、バットコントロールの良さを高評価している。
そんななか、高木氏は高校通算140本塁打の怪物として今大会の目玉だった花巻東の佐々木麟太郎選手もピックアップ。「とらえた打球の速さは抜けている」と言い、
「ウワサで聞くと、どっかいく(指名する)というのは聞いてる。セ・リーグのある球団だけど。在京だよ。パもいくと思うよ」
と明かしていた。
セ・リーグで在京球団といえば、巨人、ヤクルト、DeNAに絞られるが、佐々木の場合は重量級の体型の上に守備面に難があると言われるだけに意外。
いずれにせよどこが誰を狙うのか、今からドラフトが楽しみだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

