30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→大阪市長・橋下徹VS在特会会長・桜井誠 恫喝バトルを裏組織の人物がジャッジ!(3)桜井氏の方が一枚上手?
中野氏がここまでの流れを解説する。
「橋下さんも感情的になりすぎです。言い分を聞いて、最後にやり返せばいいんですよ。その武器を用意していない。かけ合いの名人と呼ばれた親分の武器は『目』。ひとにらみで相手にブルかませる(震え上がらせる)んですよ」
終盤においても、議論は「やめろ」「やめない」の応酬になる。
橋下氏「だから、民族をひとくくりにして言うな。朝鮮人は出ていけとか、ゴミはゴミ箱、朝鮮人は半島に帰れとか、そういう、下らないことはやめろ」
桜井氏「それ、いったい何が悪いわけ?」
橋下氏「特別永住者の制度がおかしいんだったら、ここがおかしい。ここをこうしろ。これはおかしんじゃないかと、そういうことを言え」
桜井氏「朝鮮人は朝鮮半島に帰れっていうのは一つの意見だろうよ!」
橋下氏「やめろと。民族をひとくくりにするのは」
言論の自由に対して「やめろ」と言うことは民主主義の否定でもある。みずから呼び出した桜井氏に、橋下氏は公衆の面前で追い詰められていったかのように見える。
「話をまとめたい橋下のほうが同じ主張を繰り返すだけでは、クソの役にも立たない。ただの時間のムダだ。我々の秤にかければ、桜井のほうが上かもしれんね。市長を前になかなか堂に入った態度で、パフォーマンスもヤクザ的だ。ヤクザにも、こういう人間はたくさんいる。最近は見かけもアテにならんから(笑)」(現役関東ヤクザ)
もはや、説得が通じないと思った橋下氏は、なげやりな表情で吐き捨てた。
橋下氏「選挙出てからやれよ」
桜井氏「飛田新地帰れよ」
橋下氏「選挙出てからやれよ」
桜井氏の「飛田新地」発言は、弁護士時代に橋下氏が「飛田料理組合」の顧問弁護士を務めていたことを指しているのだろう。
結局、橋下氏は「帰れ」と言いながら席を立ち、2人のバトルはわずか10分で終了したのだった。
「席を立つということは、もう喧嘩しかないということだ。次は弾〈ハジ〉きに行くか、命〈タマ〉取りに行くかしかないだろう。自分の経験でもかけ合いに来た若衆が席を立ったことで、形勢を逆転させたこともあった。席を立つということはそれなりの覚悟が必要なんだ」(現役関東ヤクザ)
物別れに終わった2人に代わって、ヤクザ界の「在日問題」を例に、総括してもらった。
「我々の世界、在日の人は多いからね。それでも差別やいさかいなど聞いたことがない。人種でなく、不良としてどうなのか、器量でしか見ないからね」(現役関東ヤクザ)
このバトルについて、渡世の世界はカタギの世界よりよほど平和なようである。
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

