「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→えっ、仲本工事が甦った!パチンコを打つ姿と「これはまだまだ死ねないな」
あの仲本工事が甦った。
ザ・ドリフターズのメンバー・仲本工事さんのYouTubeチャンネル〈仲本工事のおやじ打ち〉が9月7日に更新され、仲本さんが生前好んでいた、パチンコを打つ姿が公開されたのだ。
仲本さんが亡くなったのは、2022年10月18日。歩行者横断禁止の交差点を横断中に乗用車にはねられ、横浜市内の病院に救急搬送されたが、帰らぬ人となった。
仲本さんのチャンネルの更新は、2022年10月8日をもって打ち止めに。パチンコに興じる姿もこれで見納めかと26万人もの視聴者が訪れた。「仲本さんのいつも穏やかにニコニコ笑う表情に何度となく癒やされました」「仲本さんにもっといろんな台を打ってほしかった」と別れを惜しんだ。
だが撮りためていた動画があったのか、9月7日の回はテロップによる注釈がつくこともなく、普段通りに番組は進行。
「短時間でしたけど楽しく打ちました。また次はどうなるか分からんけど、当たりが出るように頑張ります。また見て下さいね」
そんな仲本さんの言葉で、動画は終了した。
実はこの動画に先んじて、8月26日に仲本さんのチャンネルが10カ月ぶりに更新され、そこには飲食店でモーニングを口にする仲本さんの姿があった。
「舞台『日本昔ばなし』(東京芸術劇場・昨年11月17日~27日)の宣伝をするんです。貧乏神役だった仲本さんが亡くなったことにより急遽、星田英利、片岡鶴太郎、生島ヒロシの日替わり代演となるなど当然ながら知らず、笑顔で…」(ネットライター)
そして仲本さんは、こう意気込みを明かしていた。
「お仕事が立て続けに入ってくるっていうことは、これはまだまだ死ねないなと、頑張るしかないなと思っております」
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

