もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→DeNA今永昇太「ポスティングでメジャー挑戦」で3年45億円オファーが舞い込む
DeNAの今永昇太が今シーズン終了後にポスティングを利用してメジャーリーグ移籍を目指すと、MLB公式サイトが伝えた。バットに当てさせない空振りを奪う能力を評価し、ヤンキース、ドジャース、カージナルスが補強に乗り出す可能性があるとしている。メジャーを取材する現地ジャーナリストによれば、
「独特のテイクバックから力みのない腕の振りで、150キロを超えるストレートを投げ込むことができます。しかも回転数やホップ成分は、メジャーのトップクラスとの数値が出ている。今年のWBCでは韓国戦、イタリア戦、決勝のアメリカ戦に登板して外国人打者をねじ伏せ、国際経験を積みました。不安要素は、過去に左肩を痛めるなど故障癖があることと、夏場に成績を落とし被本塁打数が増える傾向にあることです」
2021年の契約更改で、今永は初めて将来的なメジャー挑戦への願望を表明。2022年の契約更改では、協議を継続していると明らかにしていた。今季はこれまで19試合に登板して7勝3敗、防御率2.81をマークしている(9月8日現在)。
「アメリカでは力投型の左投手は貴重です。先発投手が不足しているメジャーチームが獲得に乗り出せば、ローテーションの3、4番手の評価を受けるでしょう。今年の年俸は1億5000万円ですが、ポスティングとなれば、3年総額45億円程度のオファーが舞い込みそうです」(前出・現地ジャーナリスト)
DeNAはクライマックスシリーズからの日本シリーズ進出と、日本一を目指している。今永は最高の結果を手にして、アメリカに渡ることができるか。
(田中実)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

