地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→ジャニー喜多川 帝国崩壊で暴かれた「カリスマ鬼畜」の超コワモテ素顔(2)相手を断った途端に冷遇され
お馴染みのフレーズ「You、やっちゃいなよ」の一言からスターダムを駆け上がるアイドルは数知れない。一方で、ジャニーズ事務所でキャリアを積むために避けては通れない〝愛欲の館〟があるという。芸能ジャーナリストが明かす。
「現在は廃止になっていますが、10代のジュニア向けの合宿所がありました。渋谷や六本木のマンションで、十数人の少年たちが共同生活を送っていた。この合宿所に住まわせてもらうことが彼らのステータスに他なりません。というのも、合宿所に入ることが許されるのはジャニーさんに気に入られるか、そのオキニのジュニアの推薦が必要なんです。この時点で有象無象の存在から一躍、昇格となります」
いわゆる〝推しメン〟には、ステージ上でマイクが与えられ、デビューした先輩のバックダンサーとして目立つ位置に配置される好待遇が用意されているわけだ。とはいえ、うまい話には残酷な裏がある。
「ジュニアたちが性被害を受けたのは、多くが合宿所でした。例えばジャニーさんが複数人で雑魚寝している寝室に入ってきて、ターゲットのジュニアにマッサージと称して性行為を強制するんです。時には、コンサートツアーなどの遠征先のホテルで関係を求められるケースもあったそうです。怖くなって嫌気がさし、退所してしまうジュニアも珍しくない」(芸能ジャーナリスト)
言われてみれば、初代ジャニーズからフォーリーブス、たのきんトリオ、シブがき隊などデビューした売れっ子メンバーたちも退所が絶えなかった。
「とりわけ田原俊彦(62)は好みだったようで、逃げられたあとも写真を合宿所に飾って嘆いていたとも‥‥」(ジャニーズ担当記者)
かつてジャニーズ事務所でソロアイドルとして活躍した郷ひろみ(67)も退所した1人だ。88年に出版され、フォーリーブスの北公次がジャニー氏からの性被害を告発した著書「光GENJIへ」(データハウス)には〈ひろみが悲しそうな顔で部屋にいるのを何度も見掛けたことがあった。そして母親が毎晩彼を迎えにきて自宅まで連れて帰ることが続いた〉〈金銭問題で郷ひろみがジャニーズ事務所から脱退したのもその裏にはやはり〝あのこと〟が大きな要因になっていたと思う〉などと、同じ時代に同じ境遇で生きた後輩への偽らざる心情が綴られていた。
そんな郷の退所で、空いた個室をあてがわれたのが豊川氏である。
「何度も性行為を求められました。当然、お尻には激痛が走りましたが、こっちが『痛い、痛いよ』と悲痛な声を上げても腰を振るのを止めてくれません。それでも、私はソロアイドルとしてデビューすることができただけマシかもしれない。同じジュニアの中には毎晩のようにお尻を犯されながら、結局はデビューできずに退所した子もいました。デビューを夢見る少年たちはジャニーさんに逆らえません。相手をするのを断った途端に冷遇されてしまいますからね」
少年たちを愛玩品として蹂躙し続けても、被害は黙殺されるばかり。その裏には、睨みを利かせる外道の〝コワモテ素顔〟があったというのだ。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

