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お馴染みのフレーズ「You、やっちゃいなよ」の一言からスターダムを駆け上がるアイドルは数知れない。一方で、ジャニーズ事務所でキャリアを積むために避けては通れない〝愛欲の館〟があるという。芸能ジャーナリストが明かす。
「現在は廃止になっていますが、10代のジュニア向けの合宿所がありました。渋谷や六本木のマンションで、十数人の少年たちが共同生活を送っていた。この合宿所に住まわせてもらうことが彼らのステータスに他なりません。というのも、合宿所に入ることが許されるのはジャニーさんに気に入られるか、そのオキニのジュニアの推薦が必要なんです。この時点で有象無象の存在から一躍、昇格となります」
いわゆる〝推しメン〟には、ステージ上でマイクが与えられ、デビューした先輩のバックダンサーとして目立つ位置に配置される好待遇が用意されているわけだ。とはいえ、うまい話には残酷な裏がある。
「ジュニアたちが性被害を受けたのは、多くが合宿所でした。例えばジャニーさんが複数人で雑魚寝している寝室に入ってきて、ターゲットのジュニアにマッサージと称して性行為を強制するんです。時には、コンサートツアーなどの遠征先のホテルで関係を求められるケースもあったそうです。怖くなって嫌気がさし、退所してしまうジュニアも珍しくない」(芸能ジャーナリスト)
言われてみれば、初代ジャニーズからフォーリーブス、たのきんトリオ、シブがき隊などデビューした売れっ子メンバーたちも退所が絶えなかった。
「とりわけ田原俊彦(62)は好みだったようで、逃げられたあとも写真を合宿所に飾って嘆いていたとも‥‥」(ジャニーズ担当記者)
かつてジャニーズ事務所でソロアイドルとして活躍した郷ひろみ(67)も退所した1人だ。88年に出版され、フォーリーブスの北公次がジャニー氏からの性被害を告発した著書「光GENJIへ」(データハウス)には〈ひろみが悲しそうな顔で部屋にいるのを何度も見掛けたことがあった。そして母親が毎晩彼を迎えにきて自宅まで連れて帰ることが続いた〉〈金銭問題で郷ひろみがジャニーズ事務所から脱退したのもその裏にはやはり〝あのこと〟が大きな要因になっていたと思う〉などと、同じ時代に同じ境遇で生きた後輩への偽らざる心情が綴られていた。
そんな郷の退所で、空いた個室をあてがわれたのが豊川氏である。
「何度も性行為を求められました。当然、お尻には激痛が走りましたが、こっちが『痛い、痛いよ』と悲痛な声を上げても腰を振るのを止めてくれません。それでも、私はソロアイドルとしてデビューすることができただけマシかもしれない。同じジュニアの中には毎晩のようにお尻を犯されながら、結局はデビューできずに退所した子もいました。デビューを夢見る少年たちはジャニーさんに逆らえません。相手をするのを断った途端に冷遇されてしまいますからね」
少年たちを愛玩品として蹂躙し続けても、被害は黙殺されるばかり。その裏には、睨みを利かせる外道の〝コワモテ素顔〟があったというのだ。
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