芸能
Posted on 2023年09月17日 17:59

反町隆史「GTO」スペシャル復活でどうにも気になる「主題歌のタイトル」

2023年09月17日 17:59

 反町隆史主演で1998年に人気を博した学園モノの連続ドラマ「GTO」(フジテレビ系)の新作スペシャルドラマが、2024年の春に再び放送されることが分かった。主演は同じく反町だ。

「GTO」は藤沢とおる原作の同名漫画を実写化。平均視聴率28.5%は、1998年に放送されたドラマ視聴率の中で1位だった。最終回の視聴率は35.7%を記録(関東地区)。これは中山美穂と木村拓哉のダブル主演による「眠れる森」(フジテレビ系)の平均視聴率25.2%、最高視聴率30.8%(最終話)を凌ぐ数字である。翌99年には映画化もされ、興行収入は13.2億円を記録している。

 このドラマでの共演をきかっけに、反町と松嶋菜々子が結婚したことでも話題となった。ところが反町には、こんなアンラッキーも。

「反町が歌う主題歌『POISON~言いたい事も言えないこんな世の中は~』は、出荷ベースで50万枚のヒットでした。ところが話題性も相まって、選出されてもおかしくなかったNHK紅白歌合戦には出場できませんでした。理由は、毒を意味する『POISON』がタイトルになっていたこと。同年に和歌山県で発生した毒物混入・無差別殺傷事件(和歌山カレー事件)の影響が大きかったのでしょう。もし反町が今度も主題歌を担当するなら、タイトルが気になるところです」(音楽関係者)

 ちなみにこの「GTO」、2012年にはリメイク版ドラマとしてEXILEのAKIRAが主役・鬼塚英吉を演じたが、当初は赤西仁が内定していたという。

「黒木メイサとの結婚が事後報告となったことから、ドラマ降板と全国ツアー中止がペナルティーとしてジャニーズ事務所から課せられました。『GTO』復活で蒸し返されなければいいのですが…」(芸能関係者)

 時代は平成から令和に。独身だった反町も、今では2児のパパ。新たな鬼塚の躍動に期待したい。

(所ひで/ユーチューブライター)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク