野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→中高年に「ポケモン」ブームが再到来!熟睡生活が習慣化し、寝言まで聞ける!
7月20日の配信スタートから2カ月を待たずに全世界で1000万ダウンロードを突破したゲームアプリ「ポケモンスリープ」(以下、ポケスリ)。「ポケモン」と聞いて子供の遊びと侮るなかれ。健康志向の中高年の間で爆発的に広まっているというのだ。
「もう一軒行くか?」
「いや、ピカチュウと約束したんだ。22時までに寝るって」
「私も失敬。カビゴンの調子が気になってな」
街の酒場に行けば、オヤジ族のこんな会話が耳に入ってくるかもしれない。
40代のアサ芸記者がポケスリを知ったのは、同年代の居酒屋経営者からだった。
「お客さんの間で話題になっててさ。1週間の合計睡眠時間でマウントを取る人もいたよ。『オレはこんなに寝てるんだぞ』って」
どうやら、寝れば寝るほどゲームを有利に進められるようだ。それにしても、本当に睡眠時間が計測できるのか。そもそも何が楽しいのか。
まずは実践。スマホにポケスリをダウンロードし、生年月日などの基本情報を入力し、ピカチュウと約束する形で、毎日の就寝時間をセット。この〝約束の時間〟が近づくと、アプリがわざわざ知らせてくれるということか。ひとまず、カビゴンというタヌキのようなキャラクターの指示に従って眠ることにする。
ゲームを起動したまま、画面を下に向けて眠ればいいらしいのだが‥‥翌朝、画面を見ると、
《今日の睡眠時間5時間58分》と表示され、そのうち「ぐっすり(熟睡)の時間」は4時間11分だった。なお、「録音データ」の欄をタップすると、イビキや寝言が聞けるというのだが、再生すると、
「う‥‥うぐっ、んが!」
痰が絡んだようなイビキが確認できた。細かい遊び方はこれから覚えていくとして、こんなに手軽に自分の睡眠の質を計測できるとは、まったくの予想外だった。
ITジャーナリストの井上トシユキ氏が語る。
「今はアップルウォッチなどのウェアラブル端末には、睡眠アプリが標準で搭載されていますし、YouTubeでも睡眠を題材にしたコンテンツが人気を博しています。また、中高年の中には、16年リリースの『ポケモンGO』を子供と楽しんだ人も少なくないはず。ポケモンが睡眠に目をつけたのは、まさに先見の明アリと評価できます」
OECDの21年版調査では、日本人の平均睡眠時間は7時間22分で最下位。ポケスリの普及で汚名返上なるか。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

